■介護保険

日本は世界でも有数の長寿国と言われており、医療技術の進歩などによりますます平均寿命は伸びております。

非常に喜ばしいことの反面、大きな問題も引き起こしています。

それは介護・認知症の問題です。

2000年から公的介護保険制度がスタートをし、現在は医療と同じように1割〜3割負担で介護サービスを受けることができます。

しかし、日本の高齢化はどんどん進んでおり施設などが足りなくなってきており、今後は在宅の介護が中心になると言われています。

費用面でも全てを公的介護保険で賄うことは難しく、ご自身で準備を要する分野となっています。

現在、各社から介護保険・認知症保険が続々と発売になっており、ご提案できる商品も増えております。

 

■就業不能保険

医療技術の進歩により従来では助からない状況でも助かるようになり、寝たきりなどの就業不能になる患者様も増加をしてきています。

就業不能保険は、そのようなケースに対応することができ、2010年ごろから保険会社各社から販売が開始されています。

 

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