今、日本は深刻な後継者不足に悩まされています。

2019年の東京商工リサーチの調査では、後継者がいない中小企業が55.6%にも及んでおり行政でも様々な対策が行われています。

事業承継は、後継者がいないだけではなく財務的な問題や、相続税の問題など他の自由で頭を悩ませている方も多くいらっしゃるのが現状です。

弊社は、生命保険を活用した分割対策・相続税対策を推進し、中小企業が永続できるようにご提案をさせていただきます。

 

相続税対策

事業経営者の資産構成は、自社株と事業性資産が多数を占めていることが多く、相続が発生した際に多額の相続税に困ってしまう方もいらっしゃいます。

事業承継税制などもあり、以前よりは事業承継がしやすくなっておりますが、複数の適用条件がある場合などもあり、必ずしも全ての企業で使えるわけではありません。

生命保険を活用することで一定の税メリットを享受しながら、相続税の納税資金を準備することができます。

 

分割対策

事業経営者の資産のほとんどは後継者が引き継ぐことになることが多く、その他の相続人に十分な財産を残せなくなってしまうことがあります。

生命保険は、このような分割問題の解決にも活用していただけます。

中小企業経営者の方が保有する会社の株式(自社株)は、長年の努力により相続税評価額が高騰している可能性があります。

経営者の方の努力が価値に反映されているので非常に喜ばしいことにように感じるかもしれませんが、財産に占める自社株や事業性資産の割合が高いと、相続税の支払いができなくなってしまう可能性があります。

国の制度も年々整っており事業承継はしやすくなってきてはおりますが、しっかりと事前の計画が必要です。

 

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